簡易かまどを利用した焚火でこれまでに何回か
焼きいもの美味しい焼き方を探求しましたが、
遂に完成形が見つかりましたぁ~!
かまどの蓋を2枚取り
古い炊飯用内釜をはめ込み
その中に河原で拾ってきた小石をいれ
さつま芋を潜り込ませました。
お芋は焼けた小石に包まれています
かまどの下に小枝や薪をくべ約1時間
ホックホクの石焼きいもの出来上がり
町焼き芋屋さんで買うより美味しいかも~!?
冗談が現実になってしまった。 タイトルは息子のお嫁さんが探して来てくれた言葉である。寄せ集めて作る、ものを自分で修繕する、器用仕事とも訳される。もとはフランス語の繕う、ごまかすを意味する動詞bricoler に由来するそうで、「ごまかす」という点ではフィットしているのかも・・・(笑) 陶芸のこと、窯のこと、木工のこと、蕎麦やパンのこと、日々のこと、ごまかしながらでも続けてきたことを少しづつ載せていこうかと思っている。