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2015年10月7日水曜日

窯出し

期待と不安の窯出しです



朝9時、温度はまだ180℃レンガを触るとまだ熱い
でも待ち切れず
耐熱手袋を駆使して開けました
チョット見は成功?!
釉がのっています!


まだまだ熱かったのですが
少しづつ出していきました



お孫ちゃんの絵付け皿良く発色しました



自分の作品を手に満足げなお孫ちゃん


お嫁さんの鳥もどき器、黄色の発色がいまいち
手前の器には窯内のゴミ?が付着

番号は棚の窯内位置です
温度分布も目安がつきそうです
次回の作品を置く参考にしたいと思います

息子から受注のミニカップ
土を3種類使いましたが釉薬は白萩
なかなかの出来です


     


最上部の蕎麦猪口は温度高すぎのためか?釉薬がはじいています


全作品を並べてみました
1回目にしては上々の出来かな?

2015年10月5日月曜日

火入れ

10年ぶりに眠っていた穴窯を灯油専用に改造しての初火入れです
期待と不安が錯綜する中、午前9時スタート

外気温10℃
9:30/283℃、10:00/352℃、11:00/420℃、12:00/496℃
順調に推移しています


前日に窯詰めしました


窯詰め前の作品
息子の珈琲焙煎デモのテイスティング用ミニカップが中心です
お孫ちゃんの初絵付け皿も入っています
今回は白萩と透明の釉薬のみ



11:45窯上部と左右に断熱材を追加して温度上昇を促す



 これまで15分で平均15℃と順調な温度上昇だったが、
18:00/1100℃から突然温度が上昇18:30/1200℃
何が何だか分からない状態で18:50/1334℃おかしいと思い
途中熱電対をしらべたら、断熱材で塞がれ加熱のため配線がショートと判明
急遽、やけどの危惧をしながらの配線修理
19:30/1157℃と想定の温度上昇にもどりその後安定



20:32目標の1230℃を達成!!
焼き締め効果を狙うため1260℃まで頑張ってみることに


のぞき窓の奥は真っ赤に燃えています


20:45目標の1261℃達成、
この後20:53/1271℃で火を落としました
窯出しは2日後くらい?楽しみです


おまけ
窯の横に出ていた「ヌメリイグチ」を煙突の熱で乾燥中
この後やかんでお湯も沸かしました

2015年6月3日水曜日

山仕事

明日、東京へ帰る
今回の薪作り成果

右側の山で4m直径20~30φの薪材10本分
1日5本をノルマにコツコツと・・・



収納性改善のため簡易棚を作った
このテラス下には3列(薪材30本分)収納可能



ついでに空いたスペースに
陶芸作品乾燥用棚も

次回来たら3段の棚いっぱいに轆轤を回そう!


2015年5月27日水曜日

素焼き

ピザ窯を二重構造に改造して焼成温度を試すために
焼いてみました

9:45窯内12℃からスタート
11:00 215~300℃                
12:00 500℃超えるも窯外煉瓦温まらず不安定
10~20分おきに薪を投入
温度下降上昇を繰り返しながら少しずつ上昇
14:50 720℃まで上昇(最高温度)        
この後600~700℃前後で推移
15:50 673℃窯外煉瓦触ると暖かい40~45℃
窯内温度安定、上昇も限度?と判断し薪くべ終了
延べ薪投入数21本、小枝4束、中枝4束




翌日の朝窯内温度200℃保温状態は良好だ!
扉を開けて冷ます
取り出した試作品
素焼きとしてはまずまず



この調子で何回か作りだめして
秋には、バーナー専用に改造した穴窯で
本焼きに挑戦だ!!

2015年5月10日日曜日

作陶

窯の補修も終わって試験焼成のために
やっと暖かくなってきた土間で
久しぶりに轆轤を使ってみました

穏やかな春の日差しの中で・・・



久しぶりの土の感触は心なごみます



乾燥も自然の中で
その日のうちに削りもできました


ゆっくり乾燥させて5月末くらいに
まずは素焼きを試してみます

2015年2月10日火曜日

準備 ~春に~

昨日東京に戻ってきました。
山はまだまだ雪の中・・・
プチ山暮らし3年目の春に向けて
準備もしてきました
東京での活動についても思案中です


屋根の雪が溶けてできた大ツララ
地面に着きそう!



えさ台は大賑わい 皆さん順番に~!



晴れた日にママが作ってくれました~!
本物と見間違えるくらいの出来栄え スノーマン



スノーマンのおうちも作りました



灯りをともして
みんなでお汁粉を!
楽しかったよ~!



春に向けた準備もお怠りません

山での陶芸本格始動に向けて
穴窯の焚口を石油バーナー方式に改造
効率アップを目指しています



もちろん来冬の準備も・・・?

東京の義母さん(90歳)が作ってくれました
床に摺れる部分が二重になっています
暖かさと修理のしやすさを狙っているそうです ナイスアイディア!
山では必需品です ありがとうございます


春が待ち遠しい日々です


2014年10月13日月曜日

作陶展

10月10日
恒例のクレイアートヤキン作陶展へ行って来ました。
今年は教室設立20周年記念もあって、会場も人形町に変わりました。
会員の皆さんは着実に力を上げています。

今年から変わった人形町の会場
明るくて広く、とてもよい雰囲気でした


でも寂しいことに、私は今年出展するものがありません。
山暮らしに忙しくて、作陶に向ける時間がなかったのです。
自分の作品が出ていないのは、何とも寂しいものでした。

 寂しいので
私の新しい部屋の入り口にある
マイギャラリーを紹介します


私の小物作品のほかに
友人が作ったお気に入りの作品
壁にはかみさんのフォトが

私のお気に入りのミニコーナーです

2013年10月8日火曜日

作陶展

久し振りに轆轤を回しました
土のぬくもりは心が安らぎます
落ち着いて集中したいとも思うのですが・・・

明日から毎年恒例の作陶展
でも、今年は販売できる作品はなく
昔作ったお気に入りの器とオブジェを展示出展しました

お恥ずかしながらの最新作
また集中して打ち込める日まで
おあずけです

2012年12月7日金曜日

365日の皿





恥ずかしながらやっと完成しました。
が紹介してくれました。ありがとう!!





2012年10月11日木曜日

作陶展

10/10(水)~14(日)まで、毎年恒例の所属する陶芸教室の
作陶展が開催されています

錦糸町でやってま~す


 生徒の皆さんの傑作ぞろい



販売もやってま~す



私の作品です

 365日の皿
息子のお嫁さんのネーミング
POPやフライヤーも作ってくれました
おかげさまで沢山の注文をいただきました。

お待たせしている皆さん
もう少しお待ちください

心にも残る品を・・・と思っています。

2012年9月19日水曜日

作品

作陶展に向けて教室の男性会員仲間での
「30cm超えコンペ」の声に乗せられて作ってみました。


大皿
32cmあります
なにかに使ってもらえますかね~?

2012年7月26日木曜日

365日の皿 制作経過

釉掛け終わりました あとは窯焚きを待つのみ
 今はこんなに白いけど・・・
焼成上がりは深緑色に変身
整然と・・・教室の机を占領中